失業手当 その1「 はじめに」

こんにちわ。

今回の扱うテーマは
「失業手当」
についてです。

皆さん、失業をすると失業保険を加入していれば
ハローワークに申請後に給付が始まるアレです。

更新月に、アルバイト等の収入がなかったかどうかの申告をして、
アルバイトをしていればその分の日数は換算されず
未就労の日数分×所定の一日分の手当て
が支払われます。

で、このとき皆さん一度くらい思ったことはあるのではないでしょうか?
「もし、アルバイトをしていながら未就労として申告していればどうなるのか」
と。

正直、失業手当だけでは生活していくことはぶっちゃけ厳しいという方は多いと思います。
そのため、短期でもアルバイトをして生活費を稼ぎたい、という欲求がでてくるのは
至極全うな感情だと思います。

実際筆者も当時借金などがあったため生活が苦しく、精神疾患も患っており
当時は全うな判断が出来ない状況でした。

そんな中、結果としてバイトをしていながら失業手当の申告をしました。

するとどうなったか。
とんでもないことになりました。
高い勉強料を支払うことになりました。

結論から言って、正直に働いていた日を申告したほうが絶対いいよ!!

私自身の体験談として、そう思うに至った経緯をを以下の4回に分けて解説していきます。

第一回
「失業手当を受けるまで」
第二回
「不正受給扱いをうける」
第三回
「労働局との対決」
第四回
「法テラスや弁護士の無料相談に駆け込む」

※順次更新とリンクの紐付けをしていきますので、しばらくおまちくださいませ。

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